2016年08月20日

メルロー&カベルネのチリワイン

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久しぶりに一人で好きなだけ外ごはん

銘柄わからないけど、このワインくちあたりが柔らかくておいしい!

けして甘いわけではないんだけど

独特の香り

草のような香りってこういうのをいうのかな?

ワインの味の違い、言葉にあてはめてもっとわかるようになりたいなー

そしたら、もっとワインを楽しめる気がする
posted by 奈緒子 at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 2000円以下の美味しいワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月14日

白梅酢をつかったレシピ

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梅干しをつくったときにでる

梅酢を利用した料理

レシピ本をみてつくりました

ちりめんじゃことねぎのはいった卵焼き

スナップえんどうの豆腐ディップがけ

トマトとシソのサラダ

どれも隠し味に梅酢がはいってます

おつまみに最高!


posted by 奈緒子 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月29日

今年の梅仕事

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梅酒も梅シロップも

今まで作ったのが使い切れないので

今年は梅干しに初挑戦

紫蘇につけるのと、そうじゃないのと両方


ここから派生して

白梅酢
赤梅酢
ゆかり

もできるから


それをつかって何作ろう


紅生姜
しば漬け
鮭の炊き込みごはん
梅酢風味の唐揚げ
紫蘇餃子
しそジェノベーゼ
ふりかけ
ドレッシング
etc 、、、

紫蘇の発色の過程でレースの染めもできたし

昔ながらの手仕事には捨てるところがないなあ




posted by 奈緒子 at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ソース・調味料・ジャム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月28日

はちモノマチ

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モノマチいってきました

今日の戦利品

これ全部で1000円!

ノート2冊かったら、1冊おまけしてくれました
posted by 奈緒子 at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月12日

某喫茶店のモーニングのように

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バタートースト

あんこ

コーヒー

そしてゆで卵

パーフェクト!
posted by 奈緒子 at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月09日

フランス産カルベネソーヴィニヨン

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ホタルイカとアスパラの前菜仕立て

中華味はこのお店では珍しい

トマトは甘くて美味しいし

カブが軽くソテーされていて暖かい

サラダに温野菜を混ぜるってアイデアは自炊に活用できそう

ワインは、シチリアのカルベネソーヴィニヨンが売り切れで、フランス産に。むしろありがたいです

赤ワインを好きになったきっかけはカルベネソーヴィニヨンでした

最初そればっかり飲んでいたので

最近は意識して他のブドウ種を選んでいたけど

やっぱりおいしーなぁ

posted by 奈緒子 at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 2000円以下の美味しいワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月26日

だらしのないあんぱん

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本当は、鉄板を押し付けておやきみたいな形にしたかったんだけど

生地がゆるすぎたのと、あんこを入れすぎたので
とても潰せませんでした

そのまま焼いても あんこのはみでるこのていたらく

中力粉でつくった噛み応えのある生地で味は美味しかったです
posted by 奈緒子 at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月21日

島田荘司 「眩暈」

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まず最初の一ページ目で度肝を抜かれます

読めばわかる、、、というか
1ページ目をめくるとすぐその理由がわかるので詳しくは言いませんが

島田荘司さんの作品はあの手この手で読者を楽しませようとしてくれます

この物語には占星術殺人事件が出てくるので、そちらを先に読んだほうがとっつきやすいのですが

昔  御手洗潔が解決したバラバラ遺体殺人事件があって、その顛末を親友の石岡さんが小説にして出版している 」

ということだけ知っていれば読み進めるのに問題はありません




冒頭部分の手記が 最後に繰り返される入れ子構造になっています

同じ文章が 種明かしをされた上で読むと、こうも印象が変わるものかと驚かされます

アンフェアなところがないので、ミステリー慣れしている人なら冒頭の文章に散りばめられたヒントで大まかなトリックには気づくかもしれません

それでも、すべての謎に自力で答えを出すのは至難の技でしょう

先が気になってどんどん読み進めてしまいます





こういう本は、寝不足を誘うので危険なんですよね

日曜の半日を費やしていっきに読んでしまいました

私の生活ペースを乱す悪魔の書でした




実際の事件や、化学物質についての見解など他の作品同様にペダントリーに書かれていますが、小説における雑学・蘊蓄については、私はあくまで小説世界のファンタジーとして受け取って楽しむようにしています


特に、科学・医療の世界は日進月歩なので書かれた時期と読む時期がほんの少しずれるだけで、もう現実世界と齟齬が生まれます

最先端を描こうとする作品の宿命みたいなものでしょうか

京極夏彦の「ルー=ガルー」も、「端末」なんて概念や言葉がない時代に書かれ、近未来の世界観を見事に予言している小説であるのに

現実が小説に追いついてしまうと
その予想が当たれば当たるほど
「予言」ではなくて「過去」になってしまいます



この物語で何より楽しいのは、御手洗さんと石岡さんの関係性です。

最初から、石岡さんはないがしろにされ続けるのですが、事件解決間際の大ピンチの最中に、石岡さんに放たれる御手洗さんの容赦ない悪態ときたら!

ここまで遠慮がないとむしろ愛情表現に思えます


前出の「水晶のピラミッド」でも「君は僕といることで知性の退化現象がおきている」なんて言われようでしたが、石岡さんは言うほどダメな子じゃないです

でも、確かに「占星術殺人事件」の時はもっと論理的で御手洗さんに挑戦するような気概はもっていた気はする、、



BBCの「シャーロック」の2人の関係性と似ていますが

天才 御手洗潔に、薬物依存という欠点がないぶん
石岡さんはワトソン役の常識人としての強さを示すことが出来ず
どんどん無力感を感じてしまうのでしょう

そう考えると、コナンドイル:シャーロックホームズの戦争帰りの医師というパートナーの選択は秀逸ですね

ホームズと一緒にいられるくらい精神的にタフで
危険を避けられる身体能力もある程度あり
天才に欠けている常識を補って
医師の信念と知識をもって助言する
天才と対等に付き合える数少ない人種です

石岡さんは精神的にもろいし
ピンチにはいつもおろおろしてるし
御手洗さんの正しさに直面するたび
自信をなくして落ち込んでいます

それでも

御手洗潔に欠けている人間味は
補ってあまりあります

どんなに罵倒されていても、石岡さんというお人好しが側にいるから御手洗さんの魅力は引き立つのです



石岡さん大好きです

御手洗シリーズの短編集では、より2人の関係性が楽しめるので
この部分がお好きな方は「御手洗潔の挨拶」「御手洗潔のダンス」などオススメです

posted by 奈緒子 at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 読本覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月11日

モンテプルチアーノ

じつは、前回これが売り切れになってて、オーストリアのシラーズたのんだのです。
これだけでもするっと飲めてしまう、渋みは少ないけど味のあるワイン
ちょっとお醤油っぽいというか、甘草のような柔らかい甘味を感じます
料理が来る前にけっこうのんでしまった

マグロの赤みやミートソースなどと相性よいそうです。



今日は
メカジキのプッタネスカ風ソテー
渋すぎなければお魚でも赤ワインは合いますよ
コショウやオリーブのきいたソースと相性◎


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posted by 奈緒子 at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 2000円以下の美味しいワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月09日

レモンシロップ(砂糖漬けのついでバージョン)

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レモンシロップは2種類あるんですが

これは、レモンの砂糖漬けを作るときに果汁がしみでてのこったレモン砂糖水

炭酸水でわってのんだり


料理につかったりします

キャベツとネギと豚肉のレモン塩鍋とかね。

しめにラーメンいれたらレモンラーメンになるね


ちなみに、この容器でぎりぎりレモン1個分の砂糖漬けができるんですが

もとは梅干しのいれものです




posted by 奈緒子 at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ソース・調味料・ジャム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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